焙煎機のモーターが焼き付きました。
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    お盆の明けた月曜日に焙煎機のドラムを回転させるモーターが焼き付いてしまいました。ドタバタの顛末はFacebook にアップしていますので、ブログでは修理の様子をアップします。

     

    ■この焙煎機には3個のモーターが使われていますが、焼き付いたのはドラムを回転させるモーターでした。

     

    ■ドラムを回転させるファンベルトとモーターを固定するボルトを外し、取り外しの準備が完了したモーターです。

     

    ■配電盤に繋がっているモーターのコードも外します。

     

    ■取り外したモーターですが、焼き付いていますのでプーリーを手で回してもビクとも動きません。

     

    ■プーリーと台座は再利用するので取り外しておきます。

     

    ■大阪にある焙煎機メーカー(富士ローヤル)から取り寄せた新しいモーターに、プーリーと台座を取り付け、本体に戻して交換終了!

     

     

    今回は、メーカーの担当者が迅速に対応してくださったおかげで、翌日のお昼には新しいモーターが届きました!

    壊れたモーターを取り外して、新しいモーターを取り付けるのに約2時間かかりましたが、焙煎は実質半日ほどのロスで済みました。

    とは言っても、、、ご来店頂きましたお客様には、選べる豆が少なくて、大変ご迷惑をおかけ致しました。

     

     

    | お店と焙煎の話 | 21:00 | - | - |
    10.ネットショップ「商品のテスト購入編」
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      ■各種手続きが滞り「商品のテスト購入編」を行うまでだいぶ間が空いてしまいました。

       

      下記フロー図の通り「GMOイプシロンが決済、日本郵便との仲介をする仕組み」の中で進めて行くので、時間的なロスはスケジュールとして織り込んでおくべきでした。後日、トラブルの検索をすると同じような事例が沢山ある事が分かりました。中にはショップをオープンしたが、肝心な配送手配ができない等、切実なものもありました。

       

       

      【遅滞顛末】

      1.日本郵便から約2週間待っても連絡が無いので、GMOイプシロンより催促をしてもらうように依頼を掛ける。

      2.日本郵便の担当者とコンタクトが取れたのが20日後。

      3.日本郵便の「ゆうパックプリントR」という送り状印刷アプリを使う為には、GMOイプシロンの発行する「顧客コード」をもとに日本郵便の本局でIDとパスワードを発行して貰わなければならないが、ここまで来るのに約3週間も費やしてしまった。

       

      と言うことで、ようやく「ゆうパックプリントR」のセッティングにかかります。

      泣き言ばかりになってしまいますが、このアプリのセッティングの難易度は非常に高く(取り説は200ページに及び、動画もありますが、これも10〜20分程のものが11本もありました)途中で何度も止めようかと思ったほどです。まあ、一般的なアプリではないし、多数あるネットショップとの連携を前提としているので仕方がないのかもしれませんね。ネットショップのオーナーはどうやってこの難局を乗り切っているのか、どこかで聞きたいと本気で思いました!

       

      ようやくセッティングが終わり、ネットショップとの連携もとれましたので、いよいよ一連のテストを行います。

      1.お客様を想定して、実際にショップで買い物をする。

      2.注文に対するメール(自動発信及び確認後の手動メール発信)の確認を行う。

      3.カード決済・商品代引きのフラッグが立っているか確認。

      4.受注データを「ゆうパックプリントR」へ受け渡す。

      5.カード決済、商品代引きはそれぞれ配送ラベルが違うので、別々にプリントする。

      6.保土ヶ谷郵便局に集荷の連絡(webで行える)する。

      7.予定時間に郵便局の集荷担当者が来店し発送完了。

      8.翌日、予定時間に無事届きました。

       

      以上、「商品購入〜お届けまで」のテストは無事終わりました。

       

      ■今回をもってネットショップの立上げ記録は終了とさせて頂きます。本人の備忘録として書き始めたものですので、至らぬ点は多々あると思いますが、ご容赦願います。もしネットショップで購入する機会がありましたら、これまでのドタバタぶりを思い出して頂けると幸いです。

       

       

       

       

      | ネットショップ | 16:00 | - | - |
      9.ネットショップ「プライバシーポリシーとメールの設定編」
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        今回は法律の話が中心ですので退屈ですが、外す訳にはいきません。

        ■個人情報を扱うウェブサイトでは「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」を掲載する必要があります。

        1.個人情報の定義

        2.個人情報の収集

        3.個人情報の利用

        4.個人情報の安全管理

        5.個人情報の訂正・削除

        6.cookie(クッキー)の使用

        7.SSL(暗号化)の使用

        8.お問合せ先の明記

        9.プライバシーポリシーの変更

        ざっと挙げてもこれだけの項目があります。個人情報の漏えいは他人事ではありません!法律を遵守するのは当たり前ですが、常に意識し続けることが大切だと感じました。

         

        ■今回、フリーメールと呼ばれる「Gmail、yahooメール、Hotmail」における不達(お客さまに返信メールが届かない事)が、通販業界で大きな問題になっている事を知りました ■色々な通販サイトを見ると、「フリーメールはご遠慮ください」と明記しているか、「対処法を細かく記載」しているか、全く触れていないかの3通りでした ■「フリーメールはご遠慮ください」が一番簡単な対処法ですが、自分の周りにはフリーメールしか使っていない人もいますので、当ショップは「対処法を細かく記載」することにしました。正直言ってこの表記方法が良いか確信はありませんが、お客さまの声を聞きながら少しずつ修正して行こうと考えています。

         

        ■注文から発送までのメールの流れを図にしたものですが、それぞれに定型の文章を作っておきます。進捗状況をお知らせするメールですから、分かりやすさが基本です。

         

        ■今回のプライバシーポリシーとメール編は「メールの不達」の問題や、メールソフトの設定も含め、分からないことが沢山あり最後の難関でした(汗)。自分の知識が不足している事は事実ですが、ほかのショップオーナーはどう克服しているのでしょうかね。。。

         

         

        ■次回はいよいよ「商品のテスト購入編」です。

         

         

         

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        8.ネットショップ「配送方法の設定編」
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          ■ネットショップのトラブルで一番多いのが、配送に関わるものだそうです。ショップサイドの問題よりも配送会社の問題の方がはるかに多いとの事ですが、お客様からすれば関係ありません。そこで、自分がネットで購入した時の事を思い起こしてみると、一定の傾向あります。配送スタッフの応対も会社のカラーがありますよね。運用ソフト、納期、代引き対応、配送費を含め検討した結果、日本郵便(ゆうパック)に決定しました。

           

           

          ■継続的に発生するコストとして配送料は非常に重要です。お客様の負担を極力抑えるようにしながら料金の設定を考えています。暫定案ですが以下の案が有力です。最終的には採算も含め決定したいと思います。

           

           

          ■納期もできうる限り最短でお届けできる事が理想です。これも暫定案ですが、納期遅れを起こすより確実にお届け出来ることを優先し、以下の対応を考えています。

           

           

          ■配送にはダンボール箱が必要ですのが、プレゼント需要も考慮する必要があります。しかし、当面は運営に専門スタッフは充てられませんので、ラッピングサービスは検討から外しました。そこで、可愛いイラストがプリントがされたダンボール箱を探しました。スタートはこのスタイルで行こうと考えています。

           

           

          ■よくamazonで購入しますが、ほとんどの商品は翌日には手にすることができます。また、送料も会員になればほぼ無料です。最終的に目指すべき所だと考えていますが、まずは現実的な所からスタートさせて頂きます (*_*; 。

           

           

          ■次回は「プライバシーポリシーとメールの設定編」です。

           

           

           

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          7.ネットショップ「決済方法の検討編」
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            ■決済方法の検討・・・お客様が購入するときに選べる支払い方法です。大きく分けると四つありますが、オープン当初は「カード決済」「商品代引き決済」の二つに絞ることにしました。

             

            1.銀行決済(先払い)

            2.カード決済(先払い)

            3.商品代引き決済(同時払い)

            4.商品到着後に決済(後払い)

             

            1番目の「銀行決済」は入金確認で発送手配が遅れる可能性があるので、しばらくは様子を見ることにしました。悩んだのが4番目の「商品到着後に決済」を採用するかでした。これは「請求書を同封し、コンビニ、郵便局などで決済」するものですが、お問合せの対応などに不安があるので、利便性が高いのは分かっていますが、少し落ち着いてから追加することにしました。その他、電子マネー、ペイパル、ウォレットなどの決済手段もありますが、お客様のご要望を伺いながら対応していこうと考えています。

             

            ■カード決済は支払い手数料も掛からず便利である反面、セキュリティ上の心配がありますので、一番最初のショップ選考時にこの点は重視しました。決済代行会社としての実績も数多くある「GMOイプシロン」のものです。カード情報はネットショップでは一切保管しませんのでご安心ください!

             

             

            ■決済方法が決定したので「GMOイプシロン」利用申請をおこないますが・・・「ネットショップ予習編」でも書きました通り、ショップサイトが概ね完成していることが申請条件にあります。あとは申請者の与信審査です。一次審査は約1週間掛かりましたが、途中、内容確認のメールが来た以外はスムースに進みました。二次審査は契約書の署名捺印と印鑑証明書の提出で完了しました。また、「商品代引き決済」は日本郵便にて対応させていただきます。

             

             

            ■次回は「配送方法の設定編」です。

             

             

             

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            6.ネットショップ「デザイン設定編」
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              カラーミーはデザインの自由度が比較的高いと感じていましたが、裏を返せばHTMLも高いレベルが要求されることが進めて行くうちに分かって来ました。が、後の祭りです(笑)

               

              ■中でも「レスポンシブWebデザイン」対応のテンプレートは、PC・タブレット・スマホが同じデザインで運用できる優れものです。以下は当ショップの制作途中のものですが、端末サイズに合わせて写真やテキストが自動的に配分されているのが分かると思います。メリットとしてはワンソースのため運用がシンプルになること。デメリットとしてはガラケーに対応できないこと、構築が複雑になることです。ガラケーの方は申し訳ありませんがPCでの注文をお願いしますm(__)m。

               

              ■パソコン

               

               

               

              ■タブレット

               

               

              ■スマートフォン

               

               

              ■その他、お知らせ案内用の「バナー画像」もパソコンについている簡単なお絵描きソフトで作ってみました。

               

               

               

              ■ようやくネットショップらしくなって来ましたが、3年前に実店舗を立ち上げた時も手探りだった事を思いだしました。HTMLの経験も無く、何をするにも冷や汗ものですが、やってできないことはない、やらずにできることはない、ですね。

               

               

              ■次回は「決済方法の検討編」です。

               

               

               

               

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              5.ネットショップ「特定商取引法設定編」
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                正式名称は「特定商取引に関する法律」で消費者保護関連の法律のひとつだそうです。ネットショップ開店の際は一定事項の表記が必要です。

                 

                具体的には・・・

                1.事業者名

                2.代表者名

                3.商品の販売価格

                4.商品代金以外に必要となる費用

                5.代金の支払方法と支払時期

                6.商品の引き渡し時期

                7.返品・交換の可否と条件

                この他に「実際より著しく優良と思わせるような表示の禁止」「顧客の意思に反し契約させようとする行為」「注文完了前に注文内容の確認画面の表示」なども定められています。

                 

                ここで思い浮かぶのが一定期間内なら返品が可能な「クーリングオフ制度」ですが、通信販売は適用外だそうです。今までは購入側でしたが、売る側となると知っておかなければならないことが沢山あります(汗)

                 

                ■消費者庁のサイトにも詳しく載っていますが、東京都が発行している事業者向け特定商取引法ガイドブックは分かりやすく解説されていて、大変参考になりました。堅苦しくておろそかになりがちですが、裏返せばそれだけトラブルが多いと言うことですね。

                 

                 

                 

                ■次回は「ショップのデザイン編」です。

                 

                 

                 

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                4.ネットショップ「トップページ設定編」
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                  画像の登録がひとまず終わりましたので、次はトップページの設定に入ります。

                   

                  ■ここで一番重要なのは「ショップタイトル」だそうです。なぜなら今後、サイトの検索、カート画面のタイトル、クレジットカードの請求欄の表記など色々な場面で引用されるからです。自分の経験ですが、カードの請求書が来た時、何だっけ?とならない様に分かりやすい方が良いと考え「katabiracoffeeネットショップ」としました。

                   

                  ■次に「ショップロゴ画像」ですが、実店舗と同じ「帷子珈琲」と新たに取得したドメイン「katabira-coffee.net」を組み合わせたものを登録しました。

                   

                   

                  ■次に「ファビコン」?これはURLの頭につくアイコンの事。なくても良いのですが、この際ですから作ってみました。赤はネットショップ用、これまで無かった実店舗用も青で作りました。

                  ・ネットショップ用  katabira-coffee.net

                  ・実店舗用  katabira-coffee.com

                   

                   

                  ■次に「コピーライト」これは著作権の事で、他人が許可なく複製、改変、再配布してはいけませんよ!と言うものです。

                   

                  Copyright 2016 katabiracoffee All Rights Reserved

                   

                  ■最後は「店長の顔写真」これは入れても入れなくても良いのですが、八百屋さんの野菜に顔写真があると少しだけ安心(笑)と同じことですね。3周年の時にお祝いに駆けつけてくれたご家族と撮った写真を使わせて頂きました。

                   

                   

                   

                  ■次回は「特定商取引法の設定編」です。

                   

                   

                   

                   

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                  3.ネットショップ「商品の登録編」
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                    全体の流れがおぼろげながら掴めて来たので、いよいよショップの制作に取り掛かることにします。

                     

                    ■商品を登録

                    対面販売に近い情報提供ができれば良いのですが、まずは商品に関連した写真を登録していきます。また、焙煎度合と味覚が直感でわかるチャートや産地の地図も作ってみました。例えばグァテマラの中深煎りですと・・・

                     

                     

                     

                     

                    こんな感じで10点ほどの商品、都合30点近い画像と解説文を登録しました。あらためて写真や文章でイメージを伝える難しさを実感しています。最近、他のショッピングサイトを意識して見るようにしていますが、本当に勉強になります!

                     

                     

                    ■次回は「トップページの設定編」です。

                     

                     

                     

                     

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                    2.ネットショップ「予習編?」
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                      ネットショップのクラウドサービスを「カラーミーショップ」に決めたので、まずは一年間の利用契約を結びました。同時に購入したネットショップ開業&運営マニュアル本には「10ステップでショップが作れる!」の文字が。。。期待と不安がよぎります(笑)

                       

                       

                      1.商品を登録

                      2.トップページの設定を行う

                      3.特定商取引法の設定をする

                      4.デザインを設定する

                      5.決済方法を設定する

                      6.配送方法を設定する

                      7.プライバシーポリシーを設定する

                      8.メールを設定する

                      9.商品のテスト購入を行う

                      10.ネットショップを開店する

                       

                      ・・・そうなんです!いきなり商品の登録からスタートするんです!!全体像がまだ理解できていないのに、いきなり商品の登録から始まるのには正直びっくりしましたが、商品を登録すると、自分のお店らしい雰囲気になるので、ワクワクしながら作っていることに気が付きました。帷子珈琲は既に1年間の契約を結びましたが、1か月間の無料トライアルもあるので、これも挫折させないための工夫でしょうね。

                       

                      また、ネットショップに不可欠な「カード決済・配送を含む代金回収代行サービス」の申請にあたり、一次審査、二次審査があり、一次審査では ■ショッピングサイトが閲覧できること ■商品がサイト上に掲載されていること ■ショッピングカート(注文フォーム)が設置されていること ■特定商取引法に基づく表記がサイト上に掲載されていること。つまり、ショップが見た目には概ね完成していることが必須条件として挙げられていたのでした。

                       

                       

                       

                      ■次回は「商品の登録編」です。

                       

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