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昔ながらの上皿ハカリは良いですよ。
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    コーヒー生豆は昔ながらの麻袋や真空パックなどで輸入されます。大きい麻袋だと68kgと男性1人分の重さがありますので、腰痛にこたえます(笑)

    さて、写真の上皿ハカリですが、一瞬で重さを把握出来るところが気に入っています。先日ご紹介したダイヤモンドマウンテンは真空パック1袋でネット22.7kgとなっています。

    ところで22.7kgって半端ですよね。。。それは昔からコーヒー生豆の流通はポンド(1ポンド=0.4536kg)を基準としてきたからです。つまり切が良い50ポンド=22.7kgということです。
    ただし最近ではメートル法を基準としている産地も多くなっているようです。




     

    | 測定あれこれ | 08:20 | - | - |
    非接触温度計ご存知ですか?
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      【測定あれこれ】
      非接触温度計は測定したい物に触れずに素早く測れるので気に入っています。大体の物は測れますが、ステンレスの様な反射するものは向いていない様です。意外と安価ですが精度、耐久性など不明ですので、もし興味を持たれても自己責任でお願いしますね(笑)。
      原理は物体から放射される赤外線エネルギーを温度に換算しているそうで、冷え性の方の指先をサーモグラフィカメラで撮影すると体温の変化が色の変化として画像に写る、あれと同じだそうです。

      ■チョコレートのテンパリング時の温度測定を行っています。


      ■操作はいたって簡単です。測定したい所に向け、グリップのトリガーを引くだけです。


      ■測定距離は35cmがgoodとのことですが、数メートル先でも一応測れます。


      ■これは非接触温度計のものではありません。サーモグラフィカメラで撮影したサンプル映像です。




       
      | 測定あれこれ | 08:43 | - | - |
      抽出するコーヒーの濃さを安定させるには
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        店内でご提供するコーヒーは、一杯ごとに豆の重さを量っています。ドリップ、コーヒーメーカーなど抽出方法は様々ですが、どうもコーヒーの濃さが安定しないな?と思われている方にはオススメです。美味しいなと思った時の重さを基準にすると良いですよ!







         

        | 測定あれこれ | 08:00 | - | - |
        抽出時のお湯の温度
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          コーヒーを抽出する時、お湯の温度は必ず確認しています。湯温を調整することで、苦味、酸味などのバランスを取ることができるからです。沸騰したてのお湯と、少し冷ましたお湯で比較してみると違いが分ると思いますので、ご興味のある方はお試しください。






          Kalitaの温度計は、ポットにお湯が8割近く入っていないと正確な温度表示がされません。また残念ながら個体によって精度にバラツキが有る様ですので、私はシンワ測定の棒状アルコール温度計で誤差を確認した上で使用しています。もし購入を検討される場合はご注意願います。


           
          | 測定あれこれ | 08:00 | - | - |
          焙煎窯の熱風流量測定
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            コーヒーの焙煎中は、経過時間、窯の内部の温度、熱風の流れの強さなど、幾つもの確認作業があります。これは風速計で熱風の流量を測っているところです。ちなみにコーヒーらしい香りはこの流量の変化による所も大きいと考えます。焙煎は感覚的な要素も多分にありますが、目に見える所はこのような計測機器を活用しています!


            焙煎記録シートにデータを記入


            テストスプーンを抜いて風速計で流量を測定





             

            | 測定あれこれ | 09:00 | - | - |
            コーヒー生豆の水分含有量測定
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              コーヒー生豆に含まれて水分は、品種、産地、収穫時期の違いなどによって含有量が変わってきます。新豆(ニュークロップとも言います)は水分含有率が高い傾向にありますが、定量的な数値を確認する事で焙煎する時の参考にしていきます。新米を炊くときは火加減、水加減を変えますが、考え方は全く同じです。


              只今測定中!


              この測定器は穀物の水分含有量を測る専門メーカーのものですが、この機種はコーヒー豆専用となっています。


               
              | 測定あれこれ | 11:00 | - | - |
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