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コスタリカ ブルマス ラ・ネナ レッドハニー
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    今年、見事にCOE18位を獲得したラ・ネナ農園。果肉を除去した後のミューシレージ(粘液質)を残して乾燥させるハニープロセスならではの華やかな余韻が魅力的です。また、ジューシーな酸味とコーヒー全体のバランスも統一感があります。
     
    コスタリカ ブルマス ラ・ネナ レッドハニー
    このミルの経営者であるフアン・ラモン・アルバラード氏は、コスタリカ大学で熱帯植物学を専攻した農業技師です。アルバラード家は150年ものコーヒー栽培に携わってきた歴史があり、現在は彼の家族及び親戚も含めた、5家族の農園のコーヒーチェリーを集荷して、生産処理を行っている典型的なマイクロミルです。
    生産処理ラインはチェリーを受けるサイフォン式タンク、果肉除去機、水洗処理機のシンプルなラインで行なわれています。水洗処理機でパーチメントからミューシレージ(粘液質)を除去し、パティオ(乾燥所)、アフリカンベットで乾燥処理されます。
    この農園のすばらしさは、集荷されたチェリーの熟度が均一なことと、セントラルバレーのなだらかな丘陵を吹き抜ける冷涼な風が、アフリカンベットのパーチメントの乾燥に好影響を与えることです。
     
    生産国 : コスタリカ
    収穫エリア : セントラルバレー サンフランシスコ
    農園名 : ラ・ネナ農園/ブルマス・デルスルキ・マイクロミル
    生産者 : フアン・ラモン・アルバラード
    標高 : 1200m〜1600m
    品種 : ビジャサルチ
    生産処理 : レッドハニー
    カッピングプロファイル : フローラル、ダークチェリー、ハニー、ラウンドマウスフィール、ウェルバランス
     

     









     
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