<< ケニア カグモイニAB | main | 2015年 >>
コスタリカ エルバス エル・レオンシオ ブラックハニー
0
    チョコレートを思わせる香りと、熟度の高いフルーツに共通した、爽やかな酸味とほのかな甘さはブラックハニープロセスならではのものです。
    ※コーヒーを精製するときの果肉の残し加減でハニープロセスの呼称は変わってきます。
    果肉を80%〜90%を残したブラックハニープロセス
    果肉
    50%〜70%を残したレッドハニープロセス
    果肉
    20%〜40%を残したイエローハニープロセス

    ■コスタリカ エルバス エル・レオンシオ ブラックハニー
    エル・レオンシオ農園は2012年COE2位を獲得しました。斜面の反対側は、2013年COE1位を獲得したフィデル農園があり、ウエストバレーの注目度は年々増すばかりです。そんな良質なコーヒー生産地として有名なウェストバレーの標高1500mにあるエルバス・マイクロミル。バランテス一家はコーヒー栽培を始めて50年以上になります。コスタリカのマイクロ・ミル革命のパイオニアで、2001年に自前のエルバス・マイクロミルを建て、以来、自らで生産処理、乾燥を行い、優れたハニーコーヒーの作り手の一人です。
    乾燥はほぼパティオとアフリカンベッドを使用します。品種はカトゥーラ・カトゥアイ・ビジャサルチを栽培しています。そして、今年、ホセ・アントニオ氏はコスタリカの最新の生産処理技術『ブラックハニー』を提供してくれました。

    生産国 : コスタリカ
    収穫エリア : ウェストバレー、ロウルデス・デ・シリ
    農園名 : レオンシオ農園/エルバス・マイクロミル
    生産者 : ホセ・アントニオ・バランテス
    標高 : 1,650m
    品種 : カトゥアイ
    生産処理 : ブラックハニー
    カッピングプロファイル : アプリコット、オレンジ、ミルクチョコレート、ラウンドマウスフィール












     
    | コーヒー豆の解説 | 10:00 | - | - |