3.ネットショップ「商品の登録編」
0

    全体の流れがおぼろげながら掴めて来たので、いよいよショップの制作に取り掛かることにします。

     

    ■商品を登録

    対面販売に近い情報提供ができれば良いのですが、まずは商品に関連した写真を登録していきます。また、焙煎度合と味覚が直感でわかるチャートや産地の地図も作ってみました。例えばグァテマラの中深煎りですと・・・

     

     

     

     

    こんな感じで10点ほどの商品、都合30点近い画像と解説文を登録しました。あらためて写真や文章でイメージを伝える難しさを実感しています。最近、他のショッピングサイトを意識して見るようにしていますが、本当に勉強になります!

     

     

    ■次回は「トップページの設定編」です。

     

     

     

     

    | ネットショップ | 08:00 | - | - |
    2.ネットショップ「予習編?」
    0

      ネットショップのクラウドサービスを「カラーミーショップ」に決めたので、まずは一年間の利用契約を結びました。同時に購入したネットショップ開業&運営マニュアル本には「10ステップでショップが作れる!」の文字が。。。期待と不安がよぎります(笑)

       

       

      1.商品を登録

      2.トップページの設定を行う

      3.特定商取引法の設定をする

      4.デザインを設定する

      5.決済方法を設定する

      6.配送方法を設定する

      7.プライバシーポリシーを設定する

      8.メールを設定する

      9.商品のテスト購入を行う

      10.ネットショップを開店する

       

      ・・・そうなんです!いきなり商品の登録からスタートするんです!!全体像がまだ理解できていないのに、いきなり商品の登録から始まるのには正直びっくりしましたが、商品を登録すると、自分のお店らしい雰囲気になるので、ワクワクしながら作っていることに気が付きました。帷子珈琲は既に1年間の契約を結びましたが、1か月間の無料トライアルもあるので、これも挫折させないための工夫でしょうね。

       

      また、ネットショップに不可欠な「カード決済・配送を含む代金回収代行サービス」の申請にあたり、一次審査、二次審査があり、一次審査では ■ショッピングサイトが閲覧できること ■商品がサイト上に掲載されていること ■ショッピングカート(注文フォーム)が設置されていること ■特定商取引法に基づく表記がサイト上に掲載されていること。つまり、ショップが見た目には概ね完成していることが必須条件として挙げられていたのでした。

       

       

       

      ■次回は「商品の登録編」です。

       

      | ネットショップ | 09:00 | - | - |
      1.ネットショップ「情報収集編」
      0

        保土ヶ谷の帷子町にお店をオープンして4年目に入り、お客様からネットショップを始めて欲しいとのご要望を頂くようになってきました。■一番多いのがやや遠方のお客様で家飲み用の補充 ■二番目はご家族やご友人にプレゼントをしたい ■三番目は常連のお客様が遠方に引っ越された際、近くに自家焙煎店が無いので是非!と言ったところでしょうか。スタートアップは無理をせず、既存のお客様を中心とすることにしました。

         

         

        来年早々(予定ですが)のオープンを目指し、セミナーに参加するなど、まずは情報を集めることにしました。

         

         

        1.クラウドサービス(BASE、カラーミーショップ、ショップサーブなど)を利用した場合

        ■比較的ランニングコストが安く、売り上げに対するロイヤルティーが不要である。

        ■カード決済やその他決済は大手専門会社に委託しているのでセキュリティについては心配なし。

        ■サイトのテンプレートが提供されており、デザインの自由度も高いが構築は殆ど自分で行う必要がある。   

        ■サイトの宣伝はSNSなどを利用し自分で行う必要がある。

         

        2.ショッピングモール(楽天、Yahoo!、Amazonなど)を利用した場合。

        ■Yahoo!は無料で出店できるが、いずれも手数料やロイヤルティーが設定されていて販売コストは10%〜20%かかる。

        ■知名度が高くセキュリティを含めお客様に安心感がある。

        ■サイトの構築は比較的容易(に感じる)だが、デザイン度はあまり高くない。

        ■サイトの集客力は言うまでもないが、認知して貰うための宣伝は有料となる。

         

         

        他にも検討項目は多岐に渡りましたが、メリット、デメリットは理解できましたので(汗)、スモールスタートを踏まえ、導入コスト(約2万円) ランニングコスト(決済システムの利用なども含め約1万円/月額) と比較的リーズナブルで、ある程度規模が大きくなっても大丈夫そうなクラウドサービス・・・具体的には今使っているドメインやメールアドレスも利用できる「GMOペポパ株式会社のカラーミーショップ」に決定しました。ちなみに、帷子珈琲としての目的に近いと思われる選択ですので、クラウドサービスの優劣ではありません。

         

         

        ■次回は「予習編?」の予定です。

         

         

         

        | ネットショップ | 22:00 | - | - |
        パナマ ベルリナ・ブルボン
        0

          パナマのチリキ県ボケテの名門、ベルリナ農園からニュークロップが届きました。パナマ独特の香りと味わい、柑橘系の爽やかな酸味はきっとご満足頂けると思います。


          パナマと言えばエスメラルダ農園がダントツの知名度ですが、ベルリナ農園も国際コンテストで数々の受賞歴のあるパナマの名門農園です。パナマ北部のボテケ渓谷の55エーカー、標高1300m〜1650mと最高の環境。雨の少ない時期に完熟したチェリーだけを摘み取り、手間暇を掛けて精製しています。

           

          商品名:パナマ ベルリナ・ブルボン
          生産国:パナマ
          収穫エリア:チリキ県ボケテ渓谷オルケタ地区
          農園名:ベルリナ・エステート
          生産者:ルイス・ファミリー
          標高:1300m〜1650m
          品種:ブルボン
          生産処理:フルウォシュド
          カッピングプロファイル:クリーンカップ、スムース、ブライト、チョコレート、ナッツ

           

           

           




           

          | コーヒー豆の解説 | 11:37 | - | - |
          コロンビア ラ・エスメラルダ
          0

            酸味とコクのバランスが良く、大変マイルドで果実味のあるコーヒーです。コロンビアのシングルオリジンは当店ではあまり扱いませんが、輸入商社のカッピングで気に入ったものですので、一度お試し頂ければと思います。

             

            コロンビアは広大で南北に長く、独特の気候や風土がコロンビアならではの香味を作り出します。農園の名前はラ・エスメラルダですが、あのゲイシャで有名なパナマの農園とは別ものです。

             

            商品名:ラ・エスメラルダ 

            生産国:コロンビア 

            収穫地域:ウイラ県南部サンアグスティン市ベレダラアルヘンティーナ 

            生産者:ミゲル・アンヘル・ボティーナ 

            品種:ブルボン、カツーラ 

            標高:1850メートル

            平均気温:21℃、 

            精製方法 :フルウォッシュド 

             

             

             

             

             

             

             

             

            | コーヒー豆の解説 | 08:00 | - | - |
            ゲイシャ・カスカラのご紹介
            0

              コーヒーチェリーの果肉の部分を乾燥させたものをカスカラと呼び、紅茶やハーブティのように熱湯で抽出して飲みます。コーヒー産地では昔から飲まれていますが、日本には殆ど輸入されていない珍しいものです。また、カスカラにはポリフェノールが豊富に含まれていますので、抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待できるそうです。

               

              ●商品説明

              商品名:ゲイシャ・カスカラ

              生産国:グアテマラ・アティトラン

              農園名:セイラン農園

              生産者:ダウリシュ・エチェヴァリーア

              標高:1600m

              品種:ゲイシャ100%

               

              ●飲み方

              1.ポットかティプレスを用意し、カスカラ10gに2杯分(約300cc)の熱湯を注ぎます。

               

              2.5分ほどおいてから濾します。お好みでハチミツ、シナモンなどを入れても美味しいと思います。

               

               

              ●カスカラの出来るまで

              1.完熟したコーヒーチェリー

               

              2.果肉と種を分離⇒種は精製工程を経てコーヒー豆となる

               

              3.果肉を天日乾燥⇒カスカラとなる

               

              4.完成したカスカラ

               

              5.当店で小分けし、パッケージしたもの

               

               

               

               

               

               

              | お店と焙煎の話 | 22:00 | - | - |
              イルガチェフェG-1 ウォッシュド ウェギダ・ブルー 91
              0

                今年の3月に輸入商社の試飲会レポートで「素晴らしい豆に出会った」とコメントしたものですが、ようやく輸入されました。国際評価も91と大変高いもので、これぞイルガチェフェ!という感じです。

                 

                アリーチャの生産農家650名(平均2ヘクタール、計1300ヘクタール)のイルガチャフェのロットからスコア90+のロットをブレンドして作り上げられたスペシャルロット。2015年10月半ばから2016年1月末頃までに収穫されたコーヒーです。

                 

                商品名:イルガチェフェG-1 ウォッシュド ウェギダ・ブルー91 

                生産国:エチオピア 

                収穫エリア:南部諸民族州ゲデオゾーン、アリーチャ 

                生産者:アリーチャ・ウォッシングステーション  

                品種:イルガチェフェ在来種 

                標高:1900−2000メートル、赤褐色土壌

                年間降雨量:1800−2000ミリ 

                精製方法:フルウォッシュド 

                カッピングプロファイル:キャラメル、ジャスミン、シトラス、フローラル、シュガー

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                | コーヒー豆の解説 | 10:00 | - | - |
                鶴田農園の葡萄
                0

                  先日、桃をご紹介した山梨の農園から「ぶどう」が届きました。それぞれに個性ゆたかで作り手の思いが明瞭に伝わってきます。今年は当たり年だそうです。本当に美味い!

                   

                  コーヒー農家も同様ですが、農作物は生産者の愛情と絶え間ない努力の結晶だと思う今日この頃です。

                   

                   

                  左からピオーネ、シャインマスカット、サニードルチェ。

                   

                   

                   

                   

                  | お店と焙煎の話 | 08:00 | - | - |
                  コスタリカ グラニートス・オルティス 2000 ホワイトハニー
                  0

                    標高2000mの厳しい気候と肥沃な土壌が、この高いクオリティを生み出しているのでしょうか。試飲をして迷わず追加オーダーしました。

                     

                    コスタリカの中でも独特の気候を有するタラス・ドタ。近年は1900〜2000mの高地でコーヒーを栽培する生産者が少しずつ増えています。このオルティス2000農園は家族経営のマイクロミルです。主に両親が農園管理を、3姉妹が水洗処理から、天日乾燥、保管までを担当しています。2012年にできたばかりの新しいミルですが、2014年のCOE(Cup of Excellence)初受賞以降、今年2016年まで3年連続でCOEを獲得するなど、コーヒーの生産の可能性を日々追い求めています。

                     

                    商品名 : グラニートス・オルティス 2000 ホワイトハニー

                    生産国 : コスタリカ

                    収穫エリア : タラス、ドタ地区

                    農園名 : オルティス2000農園

                    生産者 : オマール・カルデロン

                    標高 : 2000m

                    品種 : カトゥアイ

                    生産処理 : ホワイトハニー

                    カッピングプロファイル : ジャスミン、ライチ、ホワイトグレープ、クリーンカップ、ブライト、シロッピー

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | コーヒー豆の解説 | 12:00 | - | - |
                    カカオビーンズ
                    0

                       

                      お客様からチョコレートの原料である「カカオビーンズ」を頂きました。


                      焙煎してありますので、皮を剥くとそのまま食べられます。香ばしさの中に、微かな甘みと酸味が感じられます。カオ99%のチョコレートを食べた時の記憶がよみがえりました(笑)

                       

                      1.原産国はマダガスカル

                       

                       

                      2.左は皮付き、右は皮をむいたもの

                       

                       

                       

                       

                      | お店と焙煎の話 | 08:00 | - | - |
                      << | 2/12PAGES | >>