7.ネットショップ「決済方法の検討編」
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    ■決済方法の検討・・・お客様が購入するときに選べる支払い方法です。大きく分けると四つありますが、オープン当初は「カード決済」「商品代引き決済」の二つに絞ることにしました。

     

    1.銀行決済(先払い)

    2.カード決済(先払い)

    3.商品代引き決済(同時払い)

    4.商品到着後に決済(後払い)

     

    1番目の「銀行決済」は入金確認で発送手配が遅れる可能性があるので、しばらくは様子を見ることにしました。悩んだのが4番目の「商品到着後に決済」を採用するかでした。これは「請求書を同封し、コンビニ、郵便局などで決済」するものですが、お問合せの対応などに不安があるので、利便性が高いのは分かっていますが、少し落ち着いてから追加することにしました。その他、電子マネー、ペイパル、ウォレットなどの決済手段もありますが、お客様のご要望を伺いながら対応していこうと考えています。

     

    ■カード決済は支払い手数料も掛からず便利である反面、セキュリティ上の心配がありますので、一番最初のショップ選考時にこの点は重視しました。決済代行会社としての実績も数多くある「GMOイプシロン」のものです。カード情報はネットショップでは一切保管しませんのでご安心ください!

     

     

    ■決済方法が決定したので「GMOイプシロン」利用申請をおこないますが・・・「ネットショップ予習編」でも書きました通り、ショップサイトが概ね完成していることが申請条件にあります。あとは申請者の与信審査です。一次審査は約1週間掛かりましたが、途中、内容確認のメールが来た以外はスムースに進みました。二次審査は契約書の署名捺印と印鑑証明書の提出で完了しました。また、「商品代引き決済」は日本郵便にて対応させていただきます。

     

     

    ■次回は「配送方法の設定編」です。

     

     

     

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    6.ネットショップ「デザイン設定編」
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      カラーミーはデザインの自由度が比較的高いと感じていましたが、裏を返せばHTMLも高いレベルが要求されることが進めて行くうちに分かって来ました。が、後の祭りです(笑)

       

      ■中でも「レスポンシブWebデザイン」対応のテンプレートは、PC・タブレット・スマホが同じデザインで運用できる優れものです。以下は当ショップの制作途中のものですが、端末サイズに合わせて写真やテキストが自動的に配分されているのが分かると思います。メリットとしてはワンソースのため運用がシンプルになること。デメリットとしてはガラケーに対応できないこと、構築が複雑になることです。ガラケーの方は申し訳ありませんがPCでの注文をお願いしますm(__)m。

       

      ■パソコン

       

       

       

      ■タブレット

       

       

      ■スマートフォン

       

       

      ■その他、お知らせ案内用の「バナー画像」もパソコンについている簡単なお絵描きソフトで作ってみました。

       

       

       

      ■ようやくネットショップらしくなって来ましたが、3年前に実店舗を立ち上げた時も手探りだった事を思いだしました。HTMLの経験も無く、何をするにも冷や汗ものですが、やってできないことはない、やらずにできることはない、ですね。

       

       

      ■次回は「決済方法の検討編」です。

       

       

       

       

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      5.ネットショップ「特定商取引法設定編」
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        正式名称は「特定商取引に関する法律」で消費者保護関連の法律のひとつだそうです。ネットショップ開店の際は一定事項の表記が必要です。

         

        具体的には・・・

        1.事業者名

        2.代表者名

        3.商品の販売価格

        4.商品代金以外に必要となる費用

        5.代金の支払方法と支払時期

        6.商品の引き渡し時期

        7.返品・交換の可否と条件

        この他に「実際より著しく優良と思わせるような表示の禁止」「顧客の意思に反し契約させようとする行為」「注文完了前に注文内容の確認画面の表示」なども定められています。

         

        ここで思い浮かぶのが一定期間内なら返品が可能な「クーリングオフ制度」ですが、通信販売は適用外だそうです。今までは購入側でしたが、売る側となると知っておかなければならないことが沢山あります(汗)

         

        ■消費者庁のサイトにも詳しく載っていますが、東京都が発行している事業者向け特定商取引法ガイドブックは分かりやすく解説されていて、大変参考になりました。堅苦しくておろそかになりがちですが、裏返せばそれだけトラブルが多いと言うことですね。

         

         

         

        ■次回は「ショップのデザイン編」です。

         

         

         

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        4.ネットショップ「トップページ設定編」
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          画像の登録がひとまず終わりましたので、次はトップページの設定に入ります。

           

          ■ここで一番重要なのは「ショップタイトル」だそうです。なぜなら今後、サイトの検索、カート画面のタイトル、クレジットカードの請求欄の表記など色々な場面で引用されるからです。自分の経験ですが、カードの請求書が来た時、何だっけ?とならない様に分かりやすい方が良いと考え「katabiracoffeeネットショップ」としました。

           

          ■次に「ショップロゴ画像」ですが、実店舗と同じ「帷子珈琲」と新たに取得したドメイン「katabira-coffee.net」を組み合わせたものを登録しました。

           

           

          ■次に「ファビコン」?これはURLの頭につくアイコンの事。なくても良いのですが、この際ですから作ってみました。赤はネットショップ用、これまで無かった実店舗用も青で作りました。

          ・ネットショップ用  katabira-coffee.net

          ・実店舗用  katabira-coffee.com

           

           

          ■次に「コピーライト」これは著作権の事で、他人が許可なく複製、改変、再配布してはいけませんよ!と言うものです。

           

          Copyright 2016 katabiracoffee All Rights Reserved

           

          ■最後は「店長の顔写真」これは入れても入れなくても良いのですが、八百屋さんの野菜に顔写真があると少しだけ安心(笑)と同じことですね。3周年の時にお祝いに駆けつけてくれたご家族と撮った写真を使わせて頂きました。

           

           

           

          ■次回は「特定商取引法の設定編」です。

           

           

           

           

          | ネットショップ | 08:00 | - | - |
          3.ネットショップ「商品の登録編」
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            全体の流れがおぼろげながら掴めて来たので、いよいよショップの制作に取り掛かることにします。

             

            ■商品を登録

            対面販売に近い情報提供ができれば良いのですが、まずは商品に関連した写真を登録していきます。また、焙煎度合と味覚が直感でわかるチャートや産地の地図も作ってみました。例えばグァテマラの中深煎りですと・・・

             

             

             

             

            こんな感じで10点ほどの商品、都合30点近い画像と解説文を登録しました。あらためて写真や文章でイメージを伝える難しさを実感しています。最近、他のショッピングサイトを意識して見るようにしていますが、本当に勉強になります!

             

             

            ■次回は「トップページの設定編」です。

             

             

             

             

            | ネットショップ | 08:00 | - | - |
            2.ネットショップ「予習編?」
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              ネットショップのクラウドサービスを「カラーミーショップ」に決めたので、まずは一年間の利用契約を結びました。同時に購入したネットショップ開業&運営マニュアル本には「10ステップでショップが作れる!」の文字が。。。期待と不安がよぎります(笑)

               

               

              1.商品を登録

              2.トップページの設定を行う

              3.特定商取引法の設定をする

              4.デザインを設定する

              5.決済方法を設定する

              6.配送方法を設定する

              7.プライバシーポリシーを設定する

              8.メールを設定する

              9.商品のテスト購入を行う

              10.ネットショップを開店する

               

              ・・・そうなんです!いきなり商品の登録からスタートするんです!!全体像がまだ理解できていないのに、いきなり商品の登録から始まるのには正直びっくりしましたが、商品を登録すると、自分のお店らしい雰囲気になるので、ワクワクしながら作っていることに気が付きました。帷子珈琲は既に1年間の契約を結びましたが、1か月間の無料トライアルもあるので、これも挫折させないための工夫でしょうね。

               

              また、ネットショップに不可欠な「カード決済・配送を含む代金回収代行サービス」の申請にあたり、一次審査、二次審査があり、一次審査では ■ショッピングサイトが閲覧できること ■商品がサイト上に掲載されていること ■ショッピングカート(注文フォーム)が設置されていること ■特定商取引法に基づく表記がサイト上に掲載されていること。つまり、ショップが見た目には概ね完成していることが必須条件として挙げられていたのでした。

               

               

               

              ■次回は「商品の登録編」です。

               

              | ネットショップ | 09:00 | - | - |
              1.ネットショップ「情報収集編」
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                保土ヶ谷の帷子町にお店をオープンして4年目に入り、お客様からネットショップを始めて欲しいとのご要望を頂くようになってきました。■一番多いのがやや遠方のお客様で家飲み用の補充 ■二番目はご家族やご友人にプレゼントをしたい ■三番目は常連のお客様が遠方に引っ越された際、近くに自家焙煎店が無いので是非!と言ったところでしょうか。スタートアップは無理をせず、既存のお客様を中心とすることにしました。

                 

                 

                来年早々(予定ですが)のオープンを目指し、セミナーに参加するなど、まずは情報を集めることにしました。

                 

                 

                1.クラウドサービス(BASE、カラーミーショップ、ショップサーブなど)を利用した場合

                ■比較的ランニングコストが安く、売り上げに対するロイヤルティーが不要である。

                ■カード決済やその他決済は大手専門会社に委託しているのでセキュリティについては心配なし。

                ■サイトのテンプレートが提供されており、デザインの自由度も高いが構築は殆ど自分で行う必要がある。   

                ■サイトの宣伝はSNSなどを利用し自分で行う必要がある。

                 

                2.ショッピングモール(楽天、Yahoo!、Amazonなど)を利用した場合。

                ■Yahoo!は無料で出店できるが、いずれも手数料やロイヤルティーが設定されていて販売コストは10%〜20%かかる。

                ■知名度が高くセキュリティを含めお客様に安心感がある。

                ■サイトの構築は比較的容易(に感じる)だが、デザイン度はあまり高くない。

                ■サイトの集客力は言うまでもないが、認知して貰うための宣伝は有料となる。

                 

                 

                他にも検討項目は多岐に渡りましたが、メリット、デメリットは理解できましたので(汗)、スモールスタートを踏まえ、導入コスト(約2万円) ランニングコスト(決済システムの利用なども含め約1万円/月額) と比較的リーズナブルで、ある程度規模が大きくなっても大丈夫そうなクラウドサービス・・・具体的には今使っているドメインやメールアドレスも利用できる「GMOペポパ株式会社のカラーミーショップ」に決定しました。ちなみに、帷子珈琲としての目的に近いと思われる選択ですので、クラウドサービスの優劣ではありません。

                 

                 

                ■次回は「予習編?」の予定です。

                 

                 

                 

                | ネットショップ | 22:00 | - | - |
                パナマ ベルリナ・ブルボン
                0

                  パナマのチリキ県ボケテの名門、ベルリナ農園からニュークロップが届きました。パナマ独特の香りと味わい、柑橘系の爽やかな酸味はきっとご満足頂けると思います。


                  パナマと言えばエスメラルダ農園がダントツの知名度ですが、ベルリナ農園も国際コンテストで数々の受賞歴のあるパナマの名門農園です。パナマ北部のボテケ渓谷の55エーカー、標高1300m〜1650mと最高の環境。雨の少ない時期に完熟したチェリーだけを摘み取り、手間暇を掛けて精製しています。

                   

                  商品名:パナマ ベルリナ・ブルボン
                  生産国:パナマ
                  収穫エリア:チリキ県ボケテ渓谷オルケタ地区
                  農園名:ベルリナ・エステート
                  生産者:ルイス・ファミリー
                  標高:1300m〜1650m
                  品種:ブルボン
                  生産処理:フルウォシュド
                  カッピングプロファイル:クリーンカップ、スムース、ブライト、チョコレート、ナッツ

                   

                   

                   




                   

                  | コーヒー豆の解説 | 11:37 | - | - |
                  コロンビア ラ・エスメラルダ
                  0

                    酸味とコクのバランスが良く、大変マイルドで果実味のあるコーヒーです。コロンビアのシングルオリジンは当店ではあまり扱いませんが、輸入商社のカッピングで気に入ったものですので、一度お試し頂ければと思います。

                     

                    コロンビアは広大で南北に長く、独特の気候や風土がコロンビアならではの香味を作り出します。農園の名前はラ・エスメラルダですが、あのゲイシャで有名なパナマの農園とは別ものです。

                     

                    商品名:ラ・エスメラルダ 

                    生産国:コロンビア 

                    収穫地域:ウイラ県南部サンアグスティン市ベレダラアルヘンティーナ 

                    生産者:ミゲル・アンヘル・ボティーナ 

                    品種:ブルボン、カツーラ 

                    標高:1850メートル

                    平均気温:21℃、 

                    精製方法 :フルウォッシュド 

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | コーヒー豆の解説 | 08:00 | - | - |
                    ゲイシャ・カスカラのご紹介
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                      コーヒーチェリーの果肉の部分を乾燥させたものをカスカラと呼び、紅茶やハーブティのように熱湯で抽出して飲みます。コーヒー産地では昔から飲まれていますが、日本には殆ど輸入されていない珍しいものです。また、カスカラにはポリフェノールが豊富に含まれていますので、抗酸化作用によるアンチエイジング効果も期待できるそうです。

                       

                      ●商品説明

                      商品名:ゲイシャ・カスカラ

                      生産国:グアテマラ・アティトラン

                      農園名:セイラン農園

                      生産者:ダウリシュ・エチェヴァリーア

                      標高:1600m

                      品種:ゲイシャ100%

                       

                      ●飲み方

                      1.ポットかティプレスを用意し、カスカラ10gに2杯分(約300cc)の熱湯を注ぎます。

                       

                      2.5分ほどおいてから濾します。お好みでハチミツ、シナモンなどを入れても美味しいと思います。

                       

                       

                      ●カスカラの出来るまで

                      1.完熟したコーヒーチェリー

                       

                      2.果肉と種を分離⇒種は精製工程を経てコーヒー豆となる

                       

                      3.果肉を天日乾燥⇒カスカラとなる

                       

                      4.完成したカスカラ

                       

                      5.当店で小分けし、パッケージしたもの

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      | お店と焙煎の話 | 22:00 | - | - |
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